医師求人に採用され小児科専門の病院の管理医師として働いた話

体調を崩して病院を退職

体調を崩して病院を退職小児科専門の病院での管理医師同僚にも恵まれた転職先でした

体調を崩して病院を退職後、体調回復に専念していたおかげで身体の調子が良くなってきたため、再び仕事をしようと思いました。
医師ジョブの求人票を調べてみると、地域の小児科専門の病院で管理医師を募集していました。
未経験でしたが、やってみたいなと考えて募集に応募し面接に行くと、院長と名乗る人が面接官をしていました。
私はもう高齢なので、代わりに病院の管理をする人を探していますとのことでした。
厳しい質問をいくつかされましたが、何とか採用して頂くことができました。
翌日、病院へ行くと院長はいて、私のことを医師と看護師達に紹介してくれたため、自己紹介をしておきました。
今日から同僚となる人達はそれぞれ名乗ってくれたため、顔と名前を覚えることにしました。
次に院長は私が行う仕事のことを詳細に教えてくれました。
同僚達が適切に働いているかの監督行為、医師として自身も働くなどで、時には注意をして下さいと院長は言っていました。
私については管理医師でもあるので、新院長と呼んでほしいと院長が同僚達に説明していました。
医師としても活動しなければいけないので、私自身が担当する部屋の備品や設備を細かくチェックしていきました。
聴診器と注射器が少し古くなっていたので、後で好感する必要があると思いました。
ガーゼや消毒薬、または軟膏などは新品同様なので大丈夫そうでした。

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